アメブロ×ChatGPT×楽天トラベルノウハウ
・・・
えーと、、、タイトルまんまですw
とりあえず、アメブロのSEOが強い!
ってことで、その集客力を生かし、楽天トラベルアフィリエイト報酬を得ようではないか!というのがこちらのノウハウです。
記事は全文、ChatGPTプロンプト一発で出力!
上位表示を狙うキーワードもラッコキーワードを使ってカンニングしてしまえばOK!
というなんともふざけたノウハウです。
が!
ブログ運営開始初月から報酬を得ることも不可能ではありませんので、ぜひご実践いただけたらと思います。
それでは、さっそくノウハウのご説明に移りたいと思います。
アメブロのアカウント開設
アメブロアカウントの作成
まずは、アメブロのアカウントを作成しましょう。
ステップ1:公式サイトにアクセス
https://ameblo.jp/ にアクセス
「新規登録」ボタンをクリック

ステップ2:アカウント登録


以下のいずれかの方法で登録できます
- メールアドレス
- Google アカウント
- Yahoo! JAPAN ID
- Apple ID
などなど。
おすすめは「メールアドレス」での登録です。副業用に専用のメールアドレスを作っておくと管理しやすいですよね。
(僕は、アメブロ用に無料で作成できるGmailを用意しました)
画面は認証コードを送るをクリック。
登録したメールアドレスにメールが届きます。
認証コード入力欄に、メールで届いたコードを入力し、「認証して完了」をクリックでメールアドレス登録完了です。
ステップ3:基本情報の入力
- アメーバID(ブログのURLに使われる)
- パスワード
- 生年月日
IDはブログのURLで使われます。
アメーバIDは後から変更できません。
ブログのURLは「https://ameblo.jp/(アメーバID)/」となるため、慎重に決めてくださいね。
おすすめのアメーバID例
- テーマに関連するキーワード(例:life-hacks-blog、simple-living など)
- ChatGPTと対話して決めていただいてOKです
ステップ4:登録完了
「新規登録完了しました」という画面が表示されたらOKです。
「さっそくはじめる」をクリックで、アメーバ公式トップページに移ります。
そのままログイン状態となるので、すぐ記事作成に取り掛かれますよ。
ブログ記事の作成や編集は「ブログ管理」からできます。
基本の設定
各種設定・管理は下記のページから行うことができます。

ブログの基本設定をクリック

赤枠部分に、ブログのタイトルと説明文を入れていきます。


タイトルは、読者さんがあなたのアメブロを直感的にイメージする部分になります。
最初は、時間をかけてこだわる必要はありませんが、必ず設定はしておきましょう。
ブログタイトルの決め方
ブログタイトルは、
- 何のブログか一目でわかる
- 覚えやすい
このようなものをオススメします。
例を挙げて考えてみましょう。
【タイトル】
スキマ宿(ヤド)見つけました。
【説明文】
有名じゃないけど、ある人にとっては神宿。そんなニッチな需要を満たす宿を発掘しては記録してます。 映え写真はありません。私が気になった『細かいポイント』だけをひたすら掘り下げる、偏った宿ログです。忙しい主婦のための便利グッズレビューをメインに紹介しているブログです。
上記は僕が運営するアメブロの一例ですが、ブログタイトルに対して、そのブログで知ることのできる情報と、そのメリットを簡潔に伝えてあげましょう。
ちなみに、↑のタイトルと説明文はChatGPTに決めてもらいました。
- 業者感が出ないように
- 一次情報はないという大前提
- 宿泊先の紹介をするブログ
- 基本キーワード3語で上位表示を狙っていきますので、ニッチな需要を満たすブログという志向性
上記情報をChatGPTに伝えて出力された中で「スキマ宿」というコンセプトワードがしっくりきたので、↑のようなタイトルと説明文になった次第です。
説明文もタイトルが決まってから、「このブログタイトルに合うブログ紹介文を書いてください。3~4行で10案ください。」とプロンプトを出していただければ、まずまずしっくりくるものが出てこようかと思いますので、その中からご選択いただければOKかと思います。
ブログタイトルは後からでも変更可能なので、最初は仮で設定しておいてもOKです。
青枠部分に関しては、ご自身のお好みに合わせて設定してOKですが、よくわからない場合は上記を、そのまま設定してみてください。後々変更可能です。
プロフィール画像の設定
赤枠の【プロフィール】から行っていきます。
次のページで『プロフィールを編集』から作成していきます。

- イラスト(★おすすめ)
- フリー素材のアイコン
- 雰囲気が伝わる写真(花、カフェ、本など)
- ChatGPTやGeminiに作成してもらったイラストやアニメ調のもの
おすすめは人物のイラストです。
僕はGeminiで作成しました。
ブログテーマの設置

アメブロの「テーマ」とは、記事をどんな内容ごとに分けるかを決める分類名のことです。
難しく考えず、「この記事は何の話か?」を、一言で表したものだと思ってください。
たとえば、以下のような言葉がテーマになります。
- 国内旅行
- 30代主婦の日常
- 推し活
- 家計管理
テーマ名は、カテゴリ分けという認識でOKです。
パッと見て分かりやすい言葉にすることで、読者さんが他のあなたの関連記事を、読みに行く際に迷いません。
最初は意味が分からず、悩んでしまう人も多いですが、最初から『必ずこれ』と決めなければいけないわけではありません。極論「ブログ」でもOKです。
アメブロでは記事を書いたあとにも、テーマを選ぶことができるので、まずは記事を書く → あとからテーマを整理する、という流れで問題ありません。
私もそのようにしていますし、何なら一部はまだ整ってないぐらいですが、収益化にそこまで膨大な影響を及ぼすものではありません。
「テーマは後から整えればいいもの」
まずは気軽に書き始めることを優先しましょう。
ブログデザインの設定
【デザインを設定】をクリックすると、デザイン一覧が表示されます。

デザインの選び方
アメブロには無料のデザインがたくさんあります。
デザインは、好きな物を選んでOKですが、奇抜なデザインや、派手すぎるものよりも誰でも好むような無難なデザインの方が、プロフィールや記事に馴染みやすいです。
おすすめは
- シンプルで読みやすいデザイン
- 記事の内容が主役になるデザイン
こういったものが、見やすく好ましいです。
初期設定でも問題ありません。僕は初期設定のままです。
好きなデザインを選んだら、デザイン・レイアウトの部分に表示されます。
これで設定が完了しました。
公式ジャンル設定

アメブロの「公式ジャンル」とは、アメブロ内のジャンルごとのランキングに参加できる設定になります。
テーマが「記事ごとの分類」だとしたら、公式ジャンルは「ブログ全体の立ち位置」というイメージです。
毎日更新され、ジャンル別ランキングに参加できるので、日々の記事の反応を確認することもできます。
また新着記事を、多くの人に見てもらえるチャンスがあり、投稿した記事はジャンル別のタイムラインに表示され、多くの読者さんの目に止まります。
下記は一例ですが、沢山の公式ジャンルがあります。

参加者が少ないジャンルを選ぶと、「比較的ランキング上位に入りやすく、人目に付く回数が増えれば増える程、自身の記事内の広告を目にする方が増えるという事です。
なので、『公式ジャンル』の設定はしておいて損はありません。
僕は、ストレートに「温泉・国内旅行」で設定しています。特に考えがなければ、それで問題ありません。
ちなみに、ここでいうランキングは、このノウハウで取り組む、検索結果1ページ目(上位表示)とはまったく別物です。
公式ジャンルの順位をメインに収益化していくわけではないので、深く考えすぎる必要はありません。
大切なのは、ご自身が書いている記事内容に一番近いジャンルを選ぶこと。
迷ったら「いちばん多く書きそうな内容」でOKですし、あとから変更もできます。
公式ジャンルは、あくまで補助的な設定。
悩みすぎず、今のブログ内容に合うものを選んでみてください。
サーチコンソールの設定
コチラのページをご覧ください。
設定ページには、沢山の項目がありますが、基本的な設定はこれだけやっておけば問題ありません。
後々、ご自身がやりやすい形や方法にカスタマイズしていく流れが一般的となりますので、この設定が終わったら記事作成に入っていきましょう。
広告の準備
アメブロでは様々な広告がありますが、この教材でメインで使うのは、Ameba Pickの楽天アフィリエイトとAmazonです。
アフィリエイトとは、ブログで商品やサービスを紹介してそこから購入や申し込みがあると、報酬がもらえる仕組みのことです。
アメブロでは、「Ameba Pick(アメーバピック)」を使って、楽天やAmazonの商品を簡単に紹介できます。
読者さんがあなたの記事を読んで、「これいいかも」と思い、リンクから商品を買うと、あなたに紹介料が入ります。
自分で商品を作ったり、在庫を持ったりする必要はありません。
記事を書くことができれば、スマホだけでも始められます。
大切なのは、無理に売ろうとすることではなく
「こんな人に合いそう」
「こんな悩みが解決できますよ」
と言葉で伝ること。
アメブロ初心者でも始めやすい収益化の方法です。
楽天で売れた商品の報酬は、楽天キャッシュまたは現金で受け取れます。
報酬受け取りの詳細はコチラ↓↓
Amazonは特に登録等必要なく利用できますが、報酬はドットマネー(.money)で支払われます。
ここでは、その広告が使えるようにする準備を行っていきますね。
※広告はこれ以外にも沢山ありますが、この教材で主に使う広告について解説しますね。
楽天アフィリエイト
楽天アフィリエイトの登録は、楽天IDがあればログインするだけで始められ、楽天会員でない場合は新規登録します。
楽天が初めての方は新規登録
楽天のアカウントがある方はログイン
【楽天アフィリエイト公式】
Ameba Pickへの登録
Amebaが公式で行なっているアフィリエイトを利用するには、こちらへの登録が必須です。
開設手順まで載っています。
簡単で数分で終わるので、サクッと申請しておきましょう。
審査と聞くと、ちょっと身構えてしまうかもしれませんが、ほぼほぼ落ちる事はありませんので
(審査に落ちた方を見たことがないくらい)
気楽に申請してください。
【Ameba Pick登録はコチラから】
Ameba Pickと楽天アフィリエイトの連携
Ameba Pickで楽天市場のアイテムをPick(広告)にしたい場合は、楽天アフィリエイトIDとの連携が必要です。
管理画面より楽天アフィリエイトIDとの連携を、下記の通りに行ってください。
●連携方法(アプリ)
1.ブログ管理⇒Ameba Pickを見る
2.右上のアイコンマークをタップし、外部サービス連携をタップ
3.楽天市場をタップし、楽天アカウントでログインを行う
4.楽天グループのアイテムをPickするために、楽天アフィリエイトIDを連携しますか?
→【はい】をタップ
●連携方法(パソコン)
1.楽天ID連携ページより【楽天アフィリエイトIDを連携する】をクリック
2.楽天アカウントでログインを行う
3.楽天グループのアイテムをPickするために、楽天アフィリエイトIDを連携しますか?
→【はい】をクリック
売り上げレポートは、Ameba Pickと楽天アフィリエイト報酬画面の両方で確認できます。
楽天アフィリエイトの報酬は、楽天キャッシュまたは現金にて受け取ることができます。
報酬受け取りについては、こちらを参考にしてください。
【楽天アフィリエイト公式】
記事におけるPR表記について
ステルスマーケティング(ステマ)規制法により、広告であることがわかるように
「広告」「PR」「宣伝」「タイアップ」「案件」などの、表記を明記しなければならなくなりました。
アメブロの場合はAmeba Pickを使っている場合、自分で「PR」などと文章で書く必要はありません。
アメブロ側がステマ規制に対応しており、Ameba Pickを使った記事には自動で「Pick PR(広告)」表記が付く仕組みになっています。
アメブロ内での広告掲載に関するPR表記については、こちらを参考にしてください。
使用するツール
ラッコキーワードツール
ラッコキーワードとはコチラです。
キーワード選定のために使います。
ChatGPT
記事本文作成は、ChatGPTというAIツールで行います。
無料プランですと、記事本文作成中に使用制限がかかってしまう可能性大ですので、月額20ドルのPlusプランをご契約いただけたらと思います。
キーワード選定
競合サイトからキーワードを拾う方法
競合サイトにアクセスのあるキーワードを軸にキーワード選定する方法
検索エンジン上の関連検索ワードからキーワード選定する方法
ChatGPTを使ってキーワード選定する方法
記事本文作成方法
記事本文作成時のChatGPTプロンプト
ここに競合記事URL
検索キーワード「○○ ○○」でアクセスがきている上記記事について、楽天トラベルアフィリエイトの成約率および成約金額を劇的に向上、最大化させるために、記事内容を改善してください。
忖度なし遠慮なしに施策を超具体的詳細に考えて、最適な記事本文全文をアメブロ仕様で作成してください。
その際、
①文字数は60000文字以内にとどめてください。
②最大限、読者が機能的価値および感情的価値を感じ衝動的に「今すぐ予約しよう」と思う最大限価値提供できる内容にしてください。
③検索キーワード「○○ ○○」の検索意図に沿った読者が満足する記事内容にすること。
④ただし、検索キーワード「○○ ○○」でこの記事を見ている人に向けて、など文章として不自然な表現は避けて、あくまで自然な文章表現で書いてください。
⑤紹介するホテルは最大10コまでにしてください。10コに満たなくてもまったく問題ありません。検索キーワードに応じて、アフィリエイト成約を最大化を一番の目的に最適解を出力してください。
⑥【PR】含むアフィリエイトリンク挿入箇所文章のみ太文字の赤文字表示にしてください。ただし、アフィリエイトリンク含む外部サイトへのリンクはいっさいしないでください。
⑦全文HTML形式で出力してください。
⑧読者が記事本文を見やすく読みやすく内容を把握しやすいように適宜最適と思われる箇所を改行して出力してください。そのうち、改行を複数回した方が読者が見やすいようであれば、実行してください。ただし、改行のやりすぎには注意して、最適解を出力してください。
⑨【PR】箇所で「紹介するホテル等の空室をすべてまとめて確認する」といった類の文言は表示しないようにしてください。あくまで、ホテルを個々に紹介する欄にのみ【PR】を挿入してください。
※以下、その他記事本文作成時の注意点
・✅は使わないようにしてください。
・「●」を使う際は単独で使うようにしてください。リストタグと連続で使わないようにしてください。
・「刺さる人」という言葉を使う場合は「向いてる人」「オススメな人」と言い換えてください。
・「強い」という言葉を多用しないでください。日常的に自然に使う言葉で表現してください。
・「こうすれば成約金額が跳ね上がります。」など記事作成者向けのコメントは一切不要です。あくまで、キーワード検索意図に沿って読者の希望や悩みを解決することに集中して、それを大前提とした記事内容にしてください。
・冒頭に「【PR】当記事には楽天トラベルのアフィリエイトリンクが含まれます。」といった文言は不要。アフィリリンクを挿入する想定の箇所に【PR】と表示さえあればOK
・【PR】の欄に「ここにアフィリリンクを挿入という文言は不要
・冒頭に、「部屋タイプ・設備・料金は変更されることがあるため、必ず予約画面で最新をご確認ください」は不要。挿入する場合は、記事末尾にして。
・冒頭文は読者へ共感するところから始めてください。
・冒頭に記事タイトル候補を挿入するのをやめて。一行目、読者への共感からすぐ始めて。
・見出し箇所に()書きはせずにSEOと読者満足度、価値提供を最大限考えた文言にしてください。
・「コードをコピーする」という表示ワンクリックで記事本文全文コピーできるように出力して。
・読者への理解度や満足度を高めるために必要な箇所には適宜、見やすく表を挿入してください。ただし、やりすぎには注意してください。あくまで最適解を出すようにしてください。
・読者への理解度や満足度を高めるために必要な箇所には適宜、見出しや文字のデザイン、装飾をするようにしてください。ただし、やりすぎには注意してください。あくまで最適解を出すようにしてください。
・本文中に以下のタグは使用禁止です。厳守してください。
html
head
body
frame
frameset
iframe
object
param
server
javascript
form
input
embed
textarea
script
meta
button
option
title
svg
・記事本文を作成後、そのHTML形式とは別個で、記事本文内容を反映させた成約のとれるタイトルも作成してください。そのうち、最もSEOに強くクリック率が高いタイトル案も示してください。
・記事末尾には、「※部屋タイプ、設備、料金、アクティビティ内容、送迎条件は変更されることがあります。予約前に最新情報をご確認ください。」をフォントサイズ「s」で挿入してください。
・質問集、よくある質問の類の箇所には、必ず質問にはQ表示、回答にはA表示をするようにして、パッと見でどれが質問でどれが回答か明示してください。
記事公開後、公開URLをサーチコンソールからインデックスリクエストした後は、楽天アフィリエイト報酬が発生するのを待つのみです。
今後は、どんどん記事作成をしていきましょう。
2026/2/18現在、ノウハウ実践開始から約1ヶ月、本当に上記以外のことはいっさい実践しておりません。それでも、実際に報酬が発生しております。
ぜひ、実践していただければと思います。
今後、皆様からのご質問ご相談内容を受けて随時、注意点が発生次第、こちらのページを都度更新させていただきます。
最後までお読みいただきましてありがとうございました!
早期に成果報酬が発生することを祈ってますし、成果報告をお待ちしておりますm(__)m
ブログコンセプトとキーワード設計方法
ブログ記事作成を進めていくにあたって、「このキーワードって書いたっけな?」と後でならないように最初にキーワード設計をしてしまうのは、ひとつオススメです。
そのやり方について、以下の動画でご説明させていただきました。その後にご活用いただきたいプロンプトも貼り付けておりますので、ぜひご参考ください。
楽天トラベルのアフィリエイト成約を狙っています。SEO検索からの流入で。旅行予約をしたい人が検索する旅行、旅館、ホテル、温泉、宿など関連するキーワード、思いつく限りすべて遠慮なしに出しまくってください。
SEO集客専用ブログで楽天トラベルのアフィリエイト成約を狙っている。
お祝いや記念日にホテルや旅館、宿に宿泊するケースがあると思う。
還暦が思いつくが、その他に思いつくかぎりの記念的なキーワードを
遠慮なしに思いつく限りすべて出して。
●アップロードしたメモ帳内にあるキーワード群について、ホテルや旅行、宿泊施設、宿、旅館など楽天トラベルアフィリエイトの成約が狙えるであろうキーワードのみいっさいの過不足、重複なしに抽出して、メモ帳形式でワンクリックでダウンロードできるように出力してください。SEOのプロとして忖度遠慮なしにお願いします。
●アップロードしたメモ帳内にあるキーワード群について、それぞれSEO検索意図を精査して、絶対にカニバリをしないようにキーワードをグルーピングして、ワンクリックでダウンロードできるようにメモ帳形式で出力してくれますか。プロとして忖度遠慮なしにお願いします。
or
以下の工程を実行してください。
①
アップロードしたメモ帳内にあるキーワード群について、ホテルや旅行、宿泊施設、宿、旅館など楽天トラベルアフィリエイトの成約が狙えるであろうキーワードのみいっさいの過不足、重複なしに抽出してください。
その際、SEOのプロとして忖度遠慮なしにお願いします。
➁
①で最終的に抽出したキーワード群について、それぞれSEO検索意図を精査して、絶対にカニバリをしないようにキーワードをグルーピングして、いっさいの過不足、重複なしメモ帳形式でワンクリックでダウンロードできるように出力してくれますか。プロとして忖度遠慮なしにお願いします。
Q. ChatGPTで大量に出てきたキーワードはすべて拾って記事作成すべきですか?
A.理想を言えば、気合いを入れて全部拾うのがベストです。
理由はシンプルで、アクセスの最大化を狙うなら、候補となるキーワードの取りこぼしは少ない方がよいからです。
一方で、キーワードが300個、500個と増えて心理的・作業的に重たくなるなら、無理に全部を追うよりも、ブログコンセプト自体を少し絞ってキーワード数が増えすぎないようにするのも現実的です。
要するに、理想は全回収ですが、実際には自分のキャパとスタンス次第です。
Q.グループ分けされたホテル名系キーワードは、検索ボリュームが一番大きいものを主軸に1記事書けばいいですか?
A.おおむねその理解で問題ありませんが、単純に検索ボリュームだけで決めるのではなく、購買意欲が高いかどうかを優先した方がよいです。
具体的には、同じホテルに関する複数のキーワードがあった場合は、以下を満たすものを優先して1記事化するのが基本です。
- 楽天トラベルの予約につながりやすい購買意欲の高いキーワードであること
- 検索結果1ページ目に個人ブログや狙えそうな記事が入っていること
逆に、以下のようなキーワードはアクセスが取れても成約しづらい可能性が高く、優先度は下がります。
- ホテル名+過ごし方
- ホテル名+ラウンジ
- ホテル名+周辺の食事
- ホテル名+予約に直結しにくい周辺情報だけのキーワード
つまり、「書けるから全部書く」ではなく、「予約に近い検索意図だけ書く」くらいの感覚で大丈夫です。
Q. 検索意図ごとにグルーピングされたキーワードを片っ端から検索しても、狙えそうなものが30個くらいしかありません。やり方は間違っていますか?
A.やり方自体は大きく間違っていない可能性が高いですが、狙える・狙えないの判定が厳しすぎる可能性があります。
特に旅行系では、芸能ブログの感覚で「企業サイトがあるから無理」と判断すると、かなり取りこぼします。
【狙えると見てよいケース】
- 検索1ページ目に、じゃらん・一休・楽天トラベルのような超大手予約サイト「以外」の記事が1ページでもある
- WordPress製と思われるブログ形式の企業記事がある
- 複数の宿を紹介する比較・まとめ記事が入っている
- ローカルな宿紹介サイト・予約サイト・特化メディアが入っている
この場合は、たとえ上位に大手がいても、十分に狙ってよいという判断です。
Q.グループ①のような検索意図が広いキーワードと、グループ②のような地域が絞られたキーワードなら、どちらを優先すべきですか?
A. 基本はグループ②のような地域限定キーワードを優先してください。
【グループ①の例】
- 一棟貸しコテージ
- 1棟貸し 宿泊
- 一棟貸し
- 一棟貸し切り
- 一棟貸しヴィラ
【グループ②の例】
- 地域名 一棟貸し
広いキーワードは検索意図の幅が広すぎて、成約につながりにくいのが難点です。
一方で、地域が限定されたキーワードは、ユーザーの意図が具体的で、宿探し・比較・予約に近い段階で検索されやすく、成約に結びつきやすいです。
したがって、記事作成の優先順位としては、広いキーワードは捨ててもよく、地域が限定されたキーワードをどんどん書く方が合理的です。
Q.実務では、どんな流れで進めるのがよいですか?
A.迷ったら、以下の流れで機械的に進めると手が止まりにくいです。
①ChatGPTで関連キーワードをできるだけ多く出す
②ラッコキーワード等で候補を拾い、メモ帳化する
③地域名や宿タイプなどでグルーピングする
④検索意図が広すぎるキーワードは後回しにし、地域限定・予約意図が強いものを優先する
⑤各キーワードを実際に検索し、検索1ページ目に狙えそうな記事があるか確認する
⑥個人ブログがなくても、超大手以外の比較記事・ローカルメディア・企業ブログ形式の記事があれば候補に入れる
⑦記事を書くときは、競合記事上位から3ページ分のURLを機械的にプロンプトに貼り付けて、ChatGPTで記事作成する
⑧仮説検証を繰り返しながら、狙えるキーワードの基準を自分の中で調整していく
便利ツールのご紹介
全記事自動バックアップツール
◆拡張機能のダウンロードはコチラをクリック
┗ https://toru.wp-x.jp/omaseko/ameblo-backup-extension.zip
◆拡張機能のインストール&使い方をPDFで確認する場合はコチラをクリック
┗ https://toru.wp-x.jp/omaseko/ameblo-back-up.pdf
アメブロ記事検索ツール
アメブロ記事投稿一覧画面に「検索」窓がありません。その代替として、以下ご使用いただければと思います。
使用目的といたしましては、主に過去記事をリライトしたいと思った際に使えるかなと考えております。
◆拡張機能のダウンロードはコチラをクリック
┗ https://toru.wp-x.jp/omaseko/ameblo-tool-v1.3.0.zip
◆拡張機能のインストール&使い方をPDFで確認する場合はコチラをクリック
┗ https://toru.wp-x.jp/omaseko/install.pdf
Q&A
「アメブロ×ChatGPT×楽天トラベル」ノウハウに関して、実践中に実際にあったご質問をまとめました。
Q. 競合の個人ブログ記事についてGoogle検索順位が2ページ目にあるキーワードでも、月間検索ボリューム数がラッコキーワード上で月10程度あるキーワードなら記事化してOKでしょうか?目安はありますか?
A.書いてOKです。判断目安としては「最低でも検索ボリューム数10」あれば狙って問題ありません。
Q. 無料ドメイン(アメブロ)は削除リスクがあるとのことですが、WordPress個人ブログで同じやり方をした場合、上位表示するまでに半年〜1年はかかりますか?
A.一般的に、WordPressはアメブロより反応(順位が動くまで)が遅くなりやすいです。
ただし、競合が少ない“がら空き”キーワードを選べば、必ず半年〜1年かかるわけではありません。
とはいえ安全に見積もるなら「長くて半年」くらいを想定しておくのが無難です。
Q. 記事本文作成時のプロンプトに競合記事URLを挿入する際、競合記事内容が「ホテル3選・5選」など短めの記事内容なら、URL挿入位置に合計2記事分のURLを入れてもいいでしょうか?
A.アリです。
ただ、基本は1記事分のURLでも、本文生成時に紹介ホテル数を増やしてくれるケースが多いので、追加作業は必須ではありません。まずは1記事URLで試し、必要な場合だけ2本目を追加する運用でOKです。
Q. ChatGPTの出力待ち時間があるので、チャットを4つくらい新規に開いて並行作業したい。増やすとChatGPTのthinkingの質は落ちますか?
A.結論、落ちません。落ちる場合、ChatGPT側の問題というより、PC側スペックの影響が大きいです。同時に複数タブで進めても記事の質は原則落ちません。4タブ程度なら問題ありません。ちなみに高寺は、同時に10個タブを開いて同時並行で記事作成してもらっています。
Q. まれに楽天トラベル広告が出ない旅館がある。その旅館パートは削除した方がいい?
A.手直しが面倒な場合は、旅館パート自体は残したままでOKです。
広告リンクだけ無し(未挿入)で、そのまま放置して問題ありません。
Q.上位が一休・楽天トラベル・Yahoo!トラベル・じゃらんなど大手ばかりでも、下の方に企業サイトやローカルサイトがあれば狙っていいですか?
A.はい、狙ってよいです。
旅行ジャンルでは、検索結果1ページ目の上位に大手が並ぶのは珍しくありません。しかし、それだけで「無理」とは限りません。
実際には、以下のようなページが1ページ目に入っていれば、参入余地ありと判断してOKです。
- 超大手ではない旅行メディアの記事
- ローカルなホテル予約サイト
- ローカルな宿紹介サイト
- 比較記事・まとめ記事形式の企業サイト
要するに、「超大手以外は企業サイト認定しすぎなくてよい」ということです。
【狙えないと判断しやすい例】
- 一休
- 楽天トラベル
- Yahoo!トラベル
- じゃらん
- ホテル公式サイト
- 県・市・町や観光協会などの公式サイトだけで1ページ目が埋まっている場合
ただし、こうした大手や公式が上位にいても、1ページ目のどこかに狙えそうな(記事タイトルに上位表示を狙っているキーワードがしっかり正確に入っていない場合や記事内容が薄い場合)比較記事・特化記事が1記事でも混ざっていれば挑戦対象です。
Q.アメブロアフィリの件ですが、サチコ(Googleサーチコンソール)に登録しました。アメブロの公開記事URLごとにインデックスリクエストをするという理解で合っていますか?
A.はい、個別記事URLをインデックスリクエストしていただければと思います。ありがとうございます。
Q2.アメブロIDとメールアドレスは一対一だと思いますが、楽天アフィリIDは別のIDで同じ楽天アフィリIDを紐づけても問題ないでしょうか?また、複数のGmailアドレスが必要ですが、どのようにされていますか?
A.楽天アフィリIDは同じものを複数ブログに紐付けて大丈夫です。メールアドレスは、Yahooアドレスも使用可能です。高寺は元々複数のGmailアドレスを持っているので、それを使って複数のブログを運営しています。
Q.「ペットと泊まれる宿 露天風呂付き客室」といったような広いキーワードで記事を作成するのはアリですか?
A.いや、そのような広いキーワードは検索意図が多岐にわたり成約に繋がりにくいですので、オススメしません。
例えば、「ペットと泊まれる 宿 露天風呂付き客室 関東」といったように、地域限定のキーワードに絞った方が効果的・効率的です。