Google検索で上位表示をとるブログ記事全文を
自動で書くためのChatGPTプロンプト

 

コチラのページでは、Google検索で上位表示をとりやすいブログ記事構成を反映させつつ、記事全文を自動で書くためのChatGPTプロンプトについて、ご説明いたします。

各プロンプトは、Google chrome拡張機能である「AI Prompt Geniusを使うと効率的に作業が行えますので、設定されることをオススメいたします。

その他、「AdGuard 広告ブロッカー」と「Simple Allow Copy」というGoogle chrome拡張機能はぜひ導入して、ご使用されることをオススメいたします。

「AI Prompt Genius」の設定方法につきましては以下の動画をご覧ください。

※以下プロンプトはクラウドワークスやランサーズといった外注先を含め、外部には一切公開しないように何卒よろしくお願いいたします。
※以下プロンプトは随時、改良してまいります。

記事作成の工程ごとのChatGPTプロンプト

以下は、ChatGPTの各プロンプトとChatGPTでしていただきたい設定方法についての解説動画です。

以下は、実際にプロンプトを使って芸能記事を作成している動画です。

以下、ブログ記事全文をChatGPTで自動で書くためのプロンプトです。

記事作成の前提情報をインプットする

まず、ChatGPTに記事を作成してもらうための前提情報をChatGPTに読み込み、インプットしていきます。

具体的には、

①上位表示を狙うキーワードでGoogle検索した際に表示されたSNSやYouTubeを除く検索上位から順々にトータル10記事分の記事内容
②見出し3に含めるキーワード(Googleの「他の人はコチラも検索」に加えて、Yahoo!の「関連検索」欄に表示されたキーワード)で検索した際に上位3記事分の記事内容

です。

この際、前提情報となる情報量は多い方が良いことは良いです。

最適解として、上記記事数とご理解ください。

※こちらの作業は外注可能です。外注する際はコチラのページをご参照ください。

上記データをメモ帳にコピペで貼り付けて、保存。

その後、ChatGPTのチャット欄にそのメモ帳ファイルをアップロード。

次に、チャット欄にて

●まずは記事のデータベースとなる情報を与えますので、インプットしてください。その後はまだ何もせずに、インプットしました。とだけ答えてください。

とプロンプトします。

 

見出し構成の作成【ChatGPT5 Thinkingモデル推奨】

次にインプットさせた情報をベースに見出し作成をしていまいります。

その時のプロンプトが以下です。

※上記説明動画では、ChatGPTの「4oモード」で作成しておりますが、その後アップグレードされましたので「5 Thinkingモード」で見出し構成を作成いただくと、より検索意図を反映した見出し構成になる可能性が高いので、ぜひお試しいただけたらと思います。

以下の手順に従って、先ほどインプットした情報データベースに基づいて、プロのSEOライターとして記事の見出しを作成してください。

●ターゲット
・「○○ ○○」と検索している人に向けて記事作成

●見出し構成ルール

①見出し2を2つのみで構成
②それぞれの見出し2の下に見出し3を設定すること
③2つの見出し2には上位表示を狙うキーワード「○○ ○○」をそれぞれ必ず入れる
④見出し3には以下見出し用キーワードを入れて作成する
⑤見出し3の数は合計で12個程度で作成する
⑥見出し作成時はHTML形式で出力すること

▼見出し用キーワード
○○ ○○
こちらにGoogleの関連検索ワード
こちらにYahoo!上の関連検索ワード
をそれぞれ入れてください。

その際、GoogleとYahoo!のそれぞれの関連検索ワードのうち
重複するキーワードは削除してください。

●見出しの構成イメージ

H2見出し ← ○○ ○○
H3見出し
H3見出し
H3見出し
H3見出し
H3見出し
H2見出し ← ○○ ○○
H3見出し
H3見出し
H3見出し
H3見出し
H3見出し

※○○には、上位表示を目指すキーワードを入れてください。

上記で作成されたHTML形式の見出しをワードプレスブログ記事投稿画面内の「テキスト」欄にコピペしていただければと思います。

見出しを作成して、適宜加えた方がいい見出し(見出し3だけでなく見出し4以降を含む)だとか変更した方が良い箇所は手動で調整してください。

上位表示を狙うキーワードごとにユーザー検索意図がありますが、具体的にそのキーワードごとにどんな内容を記事に盛り込むと読者の検索意図を満たせられるのかについては、コチラのページをご覧ください。

 

見出しごとに記事本文を作成【ChatGPT4.1モデル推奨】

次に、各見出し3(見出し4以下を含む)の内容をChatGPTに書いていってもらいます。

その時のプロンプトは以下の通りです。

※「ここに見出し文言を2つ掲載します。」というのは、ChatGPTにすべての見出しについて一気に書いてもらおうとすると、記事クォリティが下がってしまうため、見出し2つごとに作成してもらう目的で、見出し2つごとに分けて指示を出していきます。

※上記説明動画では、ChatGPTの「4oモード」で作成しておりますが、その後アップグレードされましたので「4.1モード」で記事本文全文を作成いただくと、より正確かつ細かい情報も反映した内容になる可能性が高いので、ぜひお試しいただけたらと思います。

※なお、4.1モデルはChatGPT設定から「追加モデルを表示する」をオンにしますとご使用いただけます。

※2025/8/10更新

あなたはプロの「WEBライター」であり、SEOを熟知した「WordPressエキスパート」です。これまでにインプットした情報を厳格に遵守し、以下2つの見出し3の内容について、以下の全ての条件を満たすブログ記事のコンテンツをそれぞれ作成して(答えて)ください。

●それぞれの見出しについてそれぞれ最低でも800文字以上で答えること。
●全体として、読者がこの記事だけで悩みを完全に解決できるような、網羅的で詳細な内容を目指すこと。
●「結論として」と「理由として」を使い過ぎないこと。
●<ul>タグを使い過ぎないこと
●**太字**は使わないこと
●見出しのテキストは変えないこと。
●見出しは ### h3 にすること。
●<h4>見出しを使用する場合はその見出しは #### h4 にすること。ただし、見出し文言にh3やh4の表示はいっさいしないこと。
●たとえ明確な根拠がない噂話レベルの話でもイチ情報として、その内容をしっかり詳細、具体的に書くこと。
●「明確な根拠はない」「不明」と多用しないこと。
●名前の後は「さん」付けにすること
●「When:いつ」「Where:どこで」「Who:だれが」「What:何を」「Why:なぜ」「How:どのように」という5W1Hをしっかり押さえた詳細な記事を書くこと。
●ただし、「When:いつ」「Where:どこで」「Who:だれが」「What:何を」「Why:なぜ」「How:どのように」を直接的に書くのではなく、あくまで自然な日本語表現でわかりやすく書くこと。
●表にして見やすくなる部分は表を作成すること。その際、表に関するHTMLコードではなく表そのものを出力すること。
●重複している内容の表は作成しないこと。
●ただし、表を多用し過ぎないこと。
●前後に書き出し内容以外は必要ないです。
●<hr /> を出力するな。
●— や *** など Markdown の水平線記法は HTML に変換されるので、これも禁止します。

【スペースと助詞に関する重要指示】

・キーワードリスト内の複数の単語からなる項目を文章に入れる際は、単語間に存在するスペースをそのまま残さず、文脈に応じて適切な助詞(「の」「や」「に関する」など)や読点(、)を用いて、最も自然な日本語表現を選択してください。

【カギ括弧に関する最重要指示】

・キーワードリストにある単語やフレーズを使用する際、絶対に「」(カギ括弧)やその他のいかなる引用符・強調符で囲わないでください。

【YMYL領域に関する最重要指示】

・断定表現の回避: カロリーや成分など、健康や安全に関わる情報を記述する際は、「〜です」といった断定的な表現を避け、「公式サイトによると〜とされています」「〜という情報があります」のように、必ず情報源を明記し、伝聞形式で記述してください。

・公的・公式サイトの引用: 情報は可能な限り、製造元の公式サイトなど信頼できる情報源から引用し、<a href=”…” target=”_blank” rel=”noopener noreferrer”>(参照:〇〇公式サイト)</a>のように、必ず参照元へのリンクを設置し、しっかり外部リンクさせてください。その際、参照元の表示は各見出しの最後に、以下の形で表示をするようにして、文中には表示しないようにしてください。

【参照】
・公的・公式サイトタイトル名 個別ページURL(しっかり外部リンク)
・公的・公式サイトタイトル名 個別ページURL(しっかり外部リンク)
・公的・公式サイトタイトル名 個別ページURL(しっかり外部リンク)

【専門用語の取り扱いに関する重要指示】

・本文中に、その分野の一般的な知識を持たない読者が一見して理解できない可能性のある**専門用語や略語(例: IT分野の「API」「キャッシュ」、金融分野の「NISA」「複利」、建築分野の「建蔽率」など)**を使用する場合は、必ずその用語が読者に理解されるための配慮を行ってください。

・専門用語の初出時には、直後に括弧書きで簡単な補足説明(例:API(ソフトウェア同士を連携させるための規約)など)を加えてください。

・全ての補足説明は、その分野の専門知識がない読者を対象とし、比喩や簡単な言葉を用いて、非常に分かりやすく記述してください。

【客観性の担保と個人的体験談の禁止】

・記事の信頼性を担保するため、全ての記述は客観的な事実、公開されているデータ、公式サイトの情報、一般的に認知されている評判や口コミの紹介に留めてください。

・AI自身が体験したかのような、個人的な体験談(例:「私が以前〇〇を使った時…」「私の友人は〜と言っていました」など)や、架空の人物のエピソードを創作して記述することは、いかなる場合も絶対に禁止します。

・文章の視点は、常に客観的な解説者としての立場を維持してください。

【E-E-A-Tの徹底強化:】

・専門性(Expertise): 各セクションに、より詳細な技術的背景、具体的な数値データ、専門用語の分かりやすい解説などを追加してください。

・経験(Experience): 【執筆者(ペルソナ)】の視点から、「具体的なエピソード」や「よくある失敗事例とそこからの教訓」などを、臨場感豊かに追記してください。

・権威性(A): 主張の裏付けとして、信頼できる外部データや公的機関の情報を引用し、参照元を明記してください。

・信頼性(T): 読者の不安や疑問に、より深く寄り添い、誠実で丁寧な語り口を徹底してください。

【その他の本文作成ルール】

・初めて情報を得る読者にも、内容が明確かつ容易に理解できるよう、具体的で分かりやすい言葉を選んで記述してください。

・生成する全ての文章は、完全にオリジナルの文章としてください。

・各<h3>の本文は、情報を網羅した充実した長文で記述してください。

・必要に応じて本文中に<h4>見出しを活用してください。

・「記事構成案」に記載されている見出しのテキスト、順序、階層構造は一切変更しないでください。

ここに見出し文言を2つ掲載します。

※参照元リンクURLがきちんと外部リンクされているか「ページを表示できません」等のエラーになっていないかをご確認ください。

 

記事本文中に画像を挿入する場合

記事本文中に画像を挿入する場合のやり方につきましては、コチラのページの「旧エディター(クラシックエディター)の場合」という欄をご覧ください。

 

記事全文をコピペして、ChatGPTに読み込ませる

各見出しの記事内容が出来上がりましたら、ワードプレスに貼り付けていただきまして、記事内容を全文コピーいたします。

そして、ChatGPTのチャット欄にここまで作成した記事内容全文を貼り付けて、

●今から新規にデータベースとなる「データα」という情報を与えるのでインプットしてください。その後はまだ何もせずに、インプットしました。とだけ答えてください。

とプロンプトを出します。

※うまくインプットされない場合は、まず上記プロンプトを出してから、次に改めてコピペした記事全文をプロンプトしていただけたらと思います。

 

見出し3以下の文言を出力【ChatGPT4.1モデル推奨】

次に、2つの見出し2から最初の見出し3までの間の文章をつくっていきます。

こちらには、見出し3および見出し4以降の内容を箇条書きで縦にズラっと並べてリスト表示していただければOKです。

https://defiancetest.com/koyamakeiichiro-jikka-kanemochi/

例えば、上記記事の

小山慶一郎の実家住所はどこ?
小山慶一郎の実家がお金持ちと言われる理由
小山慶一郎の実家はどんな店?
ラーメン龍太郎は閉店した?
小山慶一郎の母親はどんな人物?
小山慶一郎と母親の現在の親子仲
小山慶一郎の父親のエピソードとは?
父親はどんな人?
小山慶一郎と父親の現在の親子仲
小山慶一郎と兄弟みきママの関係
実際、小山慶一郎の実家は金持ちなのか?

ないし

小山慶一郎は大学を首席卒業?
小山慶一郎の妻・宇野実彩子とは?
小山慶一郎と兄弟構成について
小山慶一郎の母親の画像はある?
小山慶一郎の家庭環境の変遷
小山慶一郎の成功を支えた要因とは?

こちらの部分がそれにあたります。

ここに当てはまる箇条書き内容をChatGPTに作成してもらいます。

その際のプロンプトは以下の通りです。

●「データα」のうちすべての見出し3・h3の文章をそっくりそのまま箇条書き形式で出力してください。

※場合によってはうまく、見出し3部分が出力されない場合があります。

その際はひと手間かかりますが、↑の見出し構成が出力されたものを該当箇所にコピペするか、現状の記事内容のプレビュー画面からコピペするかしていただければと思います。

 

まとめ・総括見出し3の作成【ChatGPT5モデル推奨】

そして、以下のプロンプトを出して、記事最後の「○○ ○○」というキーワードが入ったまとめ見出し3を作成します。

※2025/8/10更新

・「○○ ○○」というキーワードが入った総括見出しを ### h3で新たに作成し、「データα」のまとめを箇条書きで出力してください。

●### h3の総括見出しには「○○ ○○」というキーワードを自然な日本語になるように入れること。
●箇条書きの内容が重複しないように注意すること。
●箇条書きは15個くらいにすること。
●「だ・である調」で書くこと。
●簡潔に(一行ほど)で書くこと。
●語尾に「。」はいらない。

※○○には、上位表示を目指すキーワードを入れてください。

 

記事タイトルの作成【ChatGPT5モデル推奨】

●「データα」のSEO効果が高いタイトル候補を5つ答えてください。
●記事タイトルの文字数は28文字以上32文字以内におさめてください。
●「○○ ○○」というキーワードを自然な形で必ず入れてください。

 

冒頭導入文の作成【ChatGPT5モデル推奨】

プロンプトは以下の通りです。

●「データα」のイントロダクションを書いてください。
●「〇〇 ○○」と検索している人に向けた記事の紹介文として書いてください。
●以下の複数のキーワードが不自然にならないよう含まれた文章にしてください。
●太字は使わないこと
●「」をはずした形で文意がきちんと伝わる自然な形で書いてください。
●文字と文字の間に空白スペースを入れずに、自然な形で文意がしっかり伝わるように適宜「の」「が」「は」「を」「と」などの助詞を入れて適切な日本語で書いてください。
●文章末尾「。」2つにつき1回しっかりエンターキーで改行をするようにしてください。
●文章末尾は「ですます」調で書くようにしてください。
●再度お伝えしますが、「」をはずした形で文意がきちんと伝わる自然な形で書いてください。
●再度お伝えしますが、文字と文字の間に空白スペースを入れずに、自然な形で文意がしっかり伝わるように適宜「の」「が」「は」「を」「と」などの助詞を入れて適切な日本語で書いてください。

こちらにYahoo!ないしGoogle上に表示される関連検索ワードを入れてください。

 

アイキャッチ画像の作成

アイキャッチ画像をChatGPTに生成してもらう際は上記動画の通り、「DALL-E」で生成ください。

まずは、

●今から新規にデータベースとなる「データα」という情報を与えるのでインプットしてください。
●インプットできたら、まだ何もせずに「データαをインプットしました」とだけ答えてください。

上記文言に加えて、ChatGPTチャット欄に記事本文全文をコピペしてプロンプトします。

 

さらに、以下のプロンプトを出して、アイキャッチ画像をセットしてください。

●ここで画像を生成します。

「データα」

に基づいた内容を示す画像を作成してください。

●画像生成のルール
「データα」のイメージ画像を作成
・横幅500ピクセルの画像にすること
・WebP形式ファイルでダウンロードできるようにすること
・コピーコンテンツにならないようオリジナル画像にすること
・画像の中の登場人物は日本人にすること
・画像の中に文字は入れないこと

●もう一度言いますが、横500ピクセルの画像にしてください。

 

ChatGPT使用にあたっての注意点

アップルストア経由で有料契約をすると安いです

PCでChatGPTと検索してChatGPTplus(月額20ドルのプラン)をご契約いただくよりも、アップルストア経由で有料契約をいただいた方が消費税分だけ費用が安く済みますので、もし可能な環境であればそちらをオススメさせていただいております。

詳しくはコチラのページをご覧ください。

「新しいチャット」をクリックして記事作成する

1記事作成ごとに「新しいチャット」をクリックして作成するようにしてください。

そのようにせずに、すでに記事作成した同じチャット内で続けて、次の記事作成を始めてしまうと誤った情報をもとに記事作成をするようになってしまう恐れがありますので、必ず記事作成ごとに「新しいチャット」をクリックの上、ご使用ください。

 

「すべてのチャットを削除する」を1日の終わりにクリックする

ChatGPT画面の右肩の青囲みしたアイコン部分をクリックいただきまして、設定(赤囲いした箇所)をクリックしてください。

そして、上記画面内の「すべて削除する」を1日の作業の終わりに、あるいは翌日移行の作業開始時にクリックするようにしてください。

そうすることで、ChatGPTの起動スピードが速くなりますので、記事作成の時間短縮につながります。